
和毅プロデビュー前日計量(メキシコ)
2008年11月21日
21日にプロデビュー戦を控えた亀田和毅が20日、メキシコシティーのパンチョ・ロサレスジムで計量を行い、バンタム級リミットいっぱいの53・5キロで一発パス、対戦相手のアレハンドロ・モレノ(メキシコ)も同様にパスした。

メキシコでのプロデビューに向けて連日、地元メキシコのメディアから取材を受け、この日の計量にも現地メディアが詰め掛けた。
現地の新聞で早くも和毅に「メヒカニート」(メキシコの少年)というニックネームがつけられた。アマチュアでの実績が評価されたもので、地元メディアでもかなり注目をされている。
和毅コメント
「明日がプロのデビュー戦だけど、緊張感はあまりない。もちろん緊張はすると思う。
だけどいい意味での緊張。プロでの最初の試合だからしっかり勝ちたい。
メキシコのボクシングファンにもっと亀田の名前を知ってほしい。そのためにもいい内容で勝ちたい」と力強く宣言した。

21日の試合は、4回戦ながらもセミファイナルで行われる。
会場には、現地に在住している日本人応援団が駆けつけ、和毅を後押しする。

